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2023年03月29日(水) 21時39分 by飛熊z
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標高452mの葛城神社山頂付近には、古くから葛城神社が祀られておりました。 この葛城神社の由来は、平安時代の醍醐天皇の御代にできた延喜式神名帳(官舎名を記した帳簿)に全国の神社のうち2,861社を官社(贈り物を神に捧げる社)として神名帳に載せ待遇したとあります。 この中に伊豆國田方郡廿四座倭文神社というのが記されています。 この神社が葛城神社といわれております。 この神社の本社が大和國葛城下郡倭文座天羽雷命神社(アマハツチノミコト)であることから、葛城神社そして、葛城山と称するようになったのではないかと推測されます。 祭神は倭人部の神である萬幡豊秋津師比命(ヨロツハタトヨアキツシヒメノミコト)で織物の神様です。 http://yossy.main.jp/post-13543-13543.html