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霊犬「悉平太郎」をお祀りする霊犬神社は、令和七年六月ニ十五日に御鎮座九十周年を迎えられました。
其を奉祝した限定の御朱印の第二段の頒布が九月二十五日から始まりました。
秋の装いの中に第一段の時より凛々しさを増した悉平太郎が画かれています。
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鎌倉時代の頃、磐田見付の里には人々を苦しめる人身御供の慣わしがありましたが、その根源である妖怪が天敵として畏れていたのが、信濃の国の光前寺に身を寄せていた山犬、悉平太郎でした。
光前寺より遣わされた悉平太郎は見事妖怪を打ち倒し、見付の里に平和をもたらし、後に霊犬としてお祀りされました。
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霊犬神社は見付天神矢奈比賣神社境内奥のつつじ公園の中に鎮座されています。
このつつじ公園には、悉平太郎をモチーフにした磐田市のマスコットキャラクター「しっぺい」
(←推し)のスイング遊具が設置されています。
小さなお子さんやお孫さん乗せてあげれば、可愛らしさ爆上がりします(実証済み)。
是非!!
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霊犬「悉平太郎」をお祀りする霊犬神社は、令和七年六月ニ十五日に御鎮座九十周年を迎えられました。
其を奉祝した限定の御朱印も只今授与されています。
霊犬神社は磐田市見付の天神様、矢奈比賣神社の境内社として、境内奥のつつじ公園の中に静かに佇んでいます。
鎌倉時代の頃、磐田見付の里には人々を苦しめる人身御供の慣わしがありました。
その根源である妖怪が天敵として畏れていたのが信州駒ヶ根ね光前寺に身を寄せていた山犬、悉平太郎でした。
光前寺より遣わされた悉平太郎は見事妖怪を打ち倒して見付の里に平和をもたらし、後に霊犬としてお祀りされました。
(悉平太郎は信濃では早太郎と呼ばれています。
ちょうど三年前に光前寺の「早太郎の墓」をお参りすることができましたが、大変感慨深いものがありました)







よさこい◆御朱印を巡る 其の五
見付天神と併せてお詣りさせて頂きました。
(昨年お詣りした際には見付天神の方に、ひと
まとめに投稿してしまいました💦)
「ゆるキャン△」というアニメで、見付天神や
霊犬神社も舞台として登場していた影響でSNS
等での「聖地巡礼」の様子を拝見する事も多い
ですが、私にとっては全く別の観点からの聖地
巡礼になります。
◆ ◆ ◆ ◆
静岡県浜松市を中心に活動されている、学生
よさこいチーム「浜松学生連 鰻陀羅」さんの
2020年度の演舞は、こちらの「霊犬 悉平太郎
伝説」を題材としています。
十五代目 白咲(ハク)
悲しみの暗闇の中に差す一筋の希望の光
忌まわしき運命に勇猛果敢に立ち向かう勇姿を
その演舞で表現しています。
コロナ禍の今にこそ観て欲しい演舞です。
◆ ◆ ◆ ◆
先の「ゆるキャン△」でも出ていました、悉平
太郎の生まれ故郷である信州は駒ヶ根市にある
光前寺では「霊犬 早太郎伝説」として伝承さ
れ、そのお墓もあるそうです。いつか必ずお墓
参りさせて頂きたいと思っています。
静岡県のおすすめ3選🎍
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