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津毛利神社のお参りの記録一覧
静岡県 浜松駅

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ナオ ユキオ
ナオ ユキオ
2025年12月25日(木)387投稿

遠江國式内社巡り 其の二十

■神社名 津毛利神社(ツモリジンジャ)

■御鎮座 浜松市旧南区参野町

■御祭神 底筒男命(ソコツツオノミコト)
     中筒男命(ナカツツオノミコト)
     上筒男命(ウワツツオノミコト)

■御例祭 十月十七日
    (現在は十月第二土曜日曜日)

■式内社 遠江國六十二座敷智郡六座
     津毛利神社(ツケリノカミノヤシロ)

■旧社格 郷社

津毛利神社は延喜式神名帳の遠江国六十二座敷智郡六座の一社に列する古社です。
◆遠江國は現在の静岡県西部の大井川以西、敷地郡は浜名湖東岸から浜松市南西部の辺りを示します。

創建は元正天皇御代、養老二年(七一八)航海の難所とされていた遠江國南海(遠州灘)の鎮守として摂津國の住吉大社より住吉三神を勧請されたものが創祀とされています。

御祭神住吉三神は日本神話において、イザナギが黄泉の国から逃げ戻り、穢れを祓うために御祓を行った水中から生まれた神々で、航海安全の霊験あらたかであるとされています。

創建当時は神社の前に海岸線があったそうですがその後には土砂の蓄積とともに開拓が進み、江戸時代までに西は舞阪より東は掛塚に至るまでの、四十六ヶ村の総鎮守「四十六所大明神」と称して崇敬されました。
(現在の遠州灘の海岸線は神社境内からは南に   4㎞程の距離があります)

また神社に伝わる「王の舞面」は禍を祓い清めるとされる御祭神住吉三神の御神徳に肖り、神事の際に露払いに用いられたとされ、鎌倉時代の名のある中央仏師の手によるものと考えられています(県の有形文化財に指定されています)。
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この投稿の境内の写真は、未だ残暑残る十月の初めに参拝に上がった時の様子ですが、御朱印の授与は神社の祭事日に限られるので、十一月の例祭の時に拝受しました。
先の王の舞面の押印の入った「金の御朱印」となっています。

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四季折々の催しや限定の御朱印をお受けするのも楽しみではありますが、今改めて地元遠州の古社式内社を巡らせていただき造詣を深めよう、と思い立っての巡拝です。

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クマじぃ
クマじぃ
2024年09月22日(日)1736投稿

過去におまいりに伺って来ました。

津毛利神社の御朱印

過去に伺って頂いた書き置きの御朱印になります。その

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