おぐしじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方小梳神社のお参りの記録一覧
絞り込み





藤枝に行く前に静岡へ寄り道。静岡駅前なので、駐車場が見つからずウロウロ。結局、神社前のタワーパーキングを利用。JR静岡駅としずてつ新静岡駅の中間地点、まさに繁華街の中心地の鎮座しています。目の前にはパルコがあり、人の往来が多い立地に鎮座しています。何故こんなとこに?と疑問に思いますが、少し離れた場所には駿府城があり、かつてはは駿府城三の丸に鎮座していました。この位置は鬼門にあたるので納得。徳川家康が竹千代と呼ばれていた頃、今川義元へ人質ななる祭、義元との対面前に参拝したとされていますが当時は駿府城は今川館であったので(諸説あり)今川義元が館付近に鬼門封じの為に神社を置いたのだろうか?式内社の古社なので詳細は判りません。社殿は静岡大空襲で焼失したものを戦後再建されたものです。社務所にてこれから参拝予定の熊野神社と合わせて御朱印を戴きました。
もっと読む
静岡市、毎年恒例の大道芸。呉服町に繰り出したついでに、いつもなんとなく通り過ぎていた小梳神社に立ち寄りました。
静岡市の市街地に繰り出すことを、地元の人は「お街に行く」と言い、家康公のお膝元でのどかにお買い物を楽しんだり、お散歩したり、週末のひと時を過ごします。
そんなお街の入り口に、小梳神社はあるのですが、静岡市でも歴史が最も古い神社のひとつだそうです。
徳川家康の幼少期、竹千代と呼ばれていた時に、人質として今川義元に対面する前にこの神社に立ち寄り、武運長久を祈願したとされている神社です。駿府城の守護神として尊崇され、長きにわたって徳川家の庇護を受けました。
御祭神は、建速須佐之男命(たてはやすさのおのみこと)、奇稲田姫(くしいなだひめ)。
そして、のちに大己貴命(おほなむちのみこと)と天照大神(あまてらすおおみかみ)を合祀したそうです。
境内には宗像神社があり、市杵島姫紙、湍津姫命、田心姫命の宗像三女神がお祀りされています。
地元に根付いて信仰されている、小さいけれど温かい印象の神社です。
もっと読む


静岡県のおすすめ3選🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ




























































