いわみのくにいちのみや もののべじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方石見国一宮 物部神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月27日(水) 00時36分21秒
参拝:2026年2月吉日
三瓶山信仰ともつながる石見国有数の古い神社。名前の通り、物部氏と関係が深く、始祖である宇摩志麻遅命(ウマシマジノミコト)を祀ります。さんべさんという山はこっちに来て初めて知ったのですが。石見銀山を堪能したあと、一宮のこちらへ参拝。こういう機会でないと島根に来ないので(スミマセン)、ここぞとばかりに一宮参拝を進めていきます。

天気は快晴。まだ2月ですが常緑の緑がきれいでした。


なぜ鶴?珍しい狛犬ならぬ狛鶴。ここの神使は鶴で、祭神の宇摩志麻遅命の乗り物だからだそうです。

手水舎に勾玉の彫刻。触るとご利益があると書いてました。

家族で参拝しているグループがいたのでちょっと待ち。

社務所の前に・・・

懐かしい鷹の爪団。いやツルの爪団?作者がこの辺に住んでいたらしい。


わかりにくいですが、日本最大と言われる春日造の本殿。春日造は切妻造で妻の方向に庇がついているいわゆる春日大社タイプです。

本殿の左側の摂社の森。気持ちのいい空間。

そこら中にゴロゴロしている黄色い実が気になる。よく分からないのでGoogleレンズで調べると「カリンの可能性が高いです。」とのこと。

たくさん落ちているので、お供え物に使われてます。

木のウロを祀った不思議な空間。夜なき椨(たぶ)といって夜泣きする子をここに一晩放置すると夜泣きが治るという。こういう自然にできた「穴」はなんかわくわくしますね。穴稲荷とか。自分だけ?


この馬像、パーソロン号と言って一世を風靡したあのシンボリルドルフの父馬らしいです。

像の台座の下にも小さな像。カリンとみかんは競馬ファンがお供えしたのだろうか。

そしてこちらが勝石。御祭神から勝運を授かる石。シンボリルドルフ、勝運を授かるとくれば競馬ファンは行くしかないでしょう・・!



キツネ4匹組

摂社の中でもこちらは2本の杉を携えてとびきり堂々としている。妃神を祀る後神社。


門前からちょびっとだけ見える、あれが三瓶山のようです。もうちょっとよく見えるところに行けばよかったなあ。
すてき
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば神主さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
神主さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。


