うしおじんじゃ
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楽しみ方海潮神社の御由緒・歴史
| ご祭神 | 《主》宇能治比古命 | |
|---|---|---|
| ご神体 | 不詳 | |
| 創建時代 | 不詳 | |
| ご由緒 | 当社の創立年代は遼遠であるが、御祭神・宇能活比古命の御事はいずも風土記にも所載されており、得塩社(うしおしゃ)として延喜式制の際には、国幣小社に列せられている。神亀三年地名改正の命により、此の地を海潮と改められ、社名も海潮神社に改められた。降って、出雲国式社考及び雲陽誌等には大森大明神とも称せられて、創立以来、千数百年殿・社地移転惑は、統廃合の事もなく現在に及んでいる古社である。天正九年以降の社殿造営の棟札が現存しているが、歴代武将武門の崇敬篤く、中でも三笠城主三笠弾正は当社を祈願所として崇敬し社領・社地を寄進し、祈願神事に用いた舞獅子頭は今に社蔵している。明治五年一月郷社に列せられ、同四十一年一月神饌幣帛料供進の神社に指定されている。此れらから、明治三十三年十一月には、延喜式内社を有し、而て該当年は、今を離れること正に一千年の古き事として、氏子中相図り千年祭を斎行し碑文を刻み記念碑を建立して後世に遺している。
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