ひばやまくめじんじゃ(おくのみや)
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方【サポーター特典】幸せと健康を毎月ご祈願
100年後に神社お寺を残せる未来へ

投稿をもっと見る|










写真をもっと見る|
100年後に神社お寺を残せる未来へ
おすすめの投稿

神祇伯
2026年01月31日(土)1732投稿

くみ
2024年05月04日(土)103投稿
4件
境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|2
写真

《御神石》

《逆側の登山道》
ちなみに比婆山は磁場が強い地域らしく方位磁針がちゃんと機能しないんだそうです。興味がある方は方位磁針を持って登ってみてください。

《御神陵》
👁チェックポイント‼️
前述の通り熊野三山を本山とする熊野信仰は伊邪那美命さまの葬られた地を伝承地としており、熊野の有馬村には花窟神社があります。熊野地方自体はその後に修験道の行場となったことから熊野三山が隆盛しますが、分社として各地方に祀られる熊野神社は伊邪那美命さま1柱を祀っているところが多く見られます。紀伊国と出雲国は神話的に共通しているものがあり、伊邪那美命の墓所の他には素戔嗚尊さまを祀る須佐神社があったり、植樹を行った事績で有名な五十猛命さまの伝承があったりと、素戔嗚尊さまの直系の系譜に関する神社が見られます。素戔嗚尊さまは神話にて伊邪那美命さまの下へ行きたいとごねて大暴れし、その後黄泉の国へ行ったという逸話があるため、この2柱と黄泉の国は関連が深く、逆に天照大神さまの両親としての由縁もあることから、この比婆山と熊野の墓所伝承は天照大神さま側と素戔嗚尊さま側のそれぞれあった母親の墓所の伝承地として成立したのではないかと推測しています。

《本殿》
そして比婆山と同名の山であるのにはちゃんと共通点があるからで、実は広島の比婆山にも伊邪那美命さまの墓所としての伝承があり、御陵とされている苔むした岩があるそうです。

《扁額》🙏
ちなみにですが昭和初期に都市伝説として流行った比婆山のヒバゴンがいますが、ヒバゴンの比婆山はこの山ではなく広島県の同名山であり、標高が3倍近くあります。

《拝殿》
お酒の小瓶がお供えされています。ここまで来るのに健脚な私の足でも30分かかりました。

《宿営屋?》
伊勢の神宮の正宮の隣にある神主が詰めている建物によく似てます。

《手水舎》
水は枯れています。洗ひつるここも…(略)

《注意書きの看板》

《比婆山の顕彰看板》

《陰陽竹由来》
こちらに自生する固有種の竹のことであり、貴重な種であるため保全が行われています。

《峰続きの道》
と思ったら尾根伝いで行けるそうです。良かった…
36
比婆山久米神社(奥の宮)の基本情報
| 名称 | 比婆山久米神社(奥の宮) |
|---|---|
| 読み方 | ひばやまくめじんじゃ(おくのみや) |
| 参拝時間 | 参拝自由 |
| 参拝にかかる時間 | 約40分(片道) |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | 下の宮参照 |
「みんなでつくる御朱印・神社お寺の検索サイト」という性質上、掲載されている情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。
ログインすると情報を追加/編集できます。
最終更新:2026年02月05日(木) 07時14分46秒
ホトカミのデータについて
ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。
ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。
近くの神社お寺
周辺エリア
比婆山久米神社(奥の宮)に関連する記事
おすすめのホトカミ記事
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ






