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100年後に神社お寺を残せる未来へ

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100年後に神社お寺を残せる未来へ
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神祇伯
2026年01月25日(日)1721投稿

須勢理毘売
2022年03月14日(月)179投稿
主祭神として「大己貴尊」「事代主神」「味耜高彦根神」「天御梶姫神」からなる四柱の神を祀った春日造変態の本殿を持つ神社です。創建年代は分かりませんが、延喜式には久多美神社、出雲国風土記では久多美社、雲陽誌では久多美大明神の名で記載されています。
古くは山頂に鎮座されていたものの、中世築城の際に麓へ移設され、西暦1912年には忌部神社へ合祀されてしまったそうです。その後、氏子さんたちが奮闘して、西暦1923年に現在の場所へ社殿を造営し奉遷再興されたとのこと。激動の歴史を持った神社ですよね。
生い茂った木々に囲まれて少し鬱蒼としていますが、鳥のさえずりが聞こえたりして気持
ちの良い場所でした。拝殿はかなり傷んでいますが本殿はキレイでした。彫飾りや破風板の飾りなどは立派ですね。
参拝当日は生憎の雨模様でしたが、古い神社は雨に馴染んで良い風景になるので雨の日の参拝も好きです。
2件
境内・文化財
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写真

《裏の広場》

《本殿》
大社造に見えますが中心に扉があるので春日造です。本来の春日造は妻入り屋根と向拝が一体化しているのに対し独立しているものを春日造変態と呼びます。

《拝殿》🙏
👁チェックポイント‼️
この久多美神社は明治44年の神社合祀政策によって近くの大宮神社(現在の忌部神社)に合祀されてしまいます。しかし大正12年に当時の平口部落民が現在地である久多美山の麓を開拓し、残していた社殿を移動させ出雲大社から大国主命さまの分祀を受けて久多美神社を再興させたそうです。戦後になってから氏子さんたちの願い出によって再分社を行った例は三重県などで見えますが戦前は珍しい例ですね。その影響で当時の神社局は認識していなかったのか現在島根県神社庁には当社の登録がありません。

《手水舎》

《境内》

《表参道》

《鳥居》

《燈籠》
この向かいの集会所の前に車を停められます。

社殿全景

真後ろから見た本殿

本殿

本殿
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久多美神社の基本情報
| 名称 | 久多美神社 |
|---|---|
| 読み方 | くたみじんじゃ |
| 参拝時間 | 参拝自由 |
| 参拝にかかる時間 | 約10分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | なし |
詳細情報
| ご祭神 | 大己貴尊 事代主神 味耜高彦根神 天御梶姫神 |
|---|---|
| ご神体 | 不詳 |
| 創建時代 | 天平年間(729〜748年) |
| 創始者 | 不詳 |
| 本殿 | 春日造変態 |
| ご利益 |
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最終更新:2026年01月25日(日) 07時06分18秒
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