さだじんじゃ
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楽しみ方佐太神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2021年12月24日(金) 03時13分23秒
参拝:2021年11月吉日
2021.11.14.神在祭と出雲大社ゆかりの神社巡りツアー2日目。長浜神社→須佐神社→佐太神社。

先に授与所にあった境内図をご紹介します。時間があまりなく、残念ながら順路の1〜4までの参拝で精一杯でした。

同じく授与所にあった番札です。

鳥居と社号標です。佐陀大社と書かれているようです。

毅然とした高貴さ、怜悧な印象の参道。

参道を守る狛犬さん。

足元の台座に、牡丹か芍薬の花のような彫刻がされています。おのずと中国大陸の文化を彷彿とさせます。何かゆかりがあるのかもしれません。

手水舎です。簡素な造り。

随身門です。

随身門の中の右大臣と、

左大臣です。

随身門をくぐって左手の舞殿です。

境内もまた、広ーーーいです。

正中殿です。

改めて見返して気づいたのは、出雲地方名物のあの極太の注連縄が見当たらないことです。
だからこそ他の神社と異質というか、どことなく違和感があったのですね。
だからこそ他の神社と異質というか、どことなく違和感があったのですね。

北殿です。

南殿です。とにかくどこを見ても簡素、ミニマリズムの極地。

言葉にしづらいのですが、境内は何かこれまでの神社とは一線を画した特別な空気。まるで真空みたいで、気を抜いたら皮膚が切れそうな鋭さを感じます。

南殿を横から見た様子。ここには、

南末社があります。境内はほぼ左右対称の造りで、北側にもあります。

南末社の後ろにある石柱には、「天照」という文字が辛うじて読み取れます。

南末社のエリアから山の上に続く石段です。母儀人基社(はぎのひともとしゃ)に続く道。

思ったより石段が長くて、残り時間も少なくて、結構慌てて上りました。最後は息を切らしながら到着。

下界の拝殿とはうってかわって、原始的でむき出しの濃密なご神気。

生命を宿しているとしか思えない、

今にも動き出しそうな存在感でした。森の精に出会ったような気持ちでした。

御神石、なのだと思います。ツアーで行ったのに、残り時間の問題なのか私一人しかここにいなくて、時が止まったような場所でした。もっとじっくり居たかったです。けれど無理を押して来た甲斐があった、と思いました。

この場所の印象がとにかく強烈でした。拝殿でのお参りの記憶が霞むほど。諦めないでほんとに良かったです。

そして最後に、何気なく境内におられた狛犬さん。

気が遠くなるほどの、情け容赦のない、時間の流れをまざまざと見せつけられた思いです。
癒しをもらうとか、活力をもらうとか、そういうのとは次元の違う神社だと感じました。
癒しをもらうとか、活力をもらうとか、そういうのとは次元の違う神社だと感じました。
すてき
投稿者のプロフィール

アルネ322投稿
東京在住なので都内の神社仏閣巡りが中心です。御朱印はユル〜く集めてます。 神社仏閣めぐりに食堂/純喫茶/甘味処めぐりを抱き合わせた街散策が大好物なのでございます。食レポがしばしばセットになりがち...もっと読む
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