おきこくぶんじ|東寺真言宗
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隠岐国分寺 後醍醐天皇の行在所?

隠岐国分寺 後醍醐天皇の行在所?

隠岐国分寺 後醍醐天皇の行在所?

隠岐国分寺 後醍醐天皇の行在所?

隠岐国分寺 後醍醐天皇の行在所?

隠岐国分寺 後醍醐天皇の行在所?

【禅尾山(ぜんびさん)隠岐国分寺(おきこくぶんじ)】
本尊:釈迦如来
宗派:東寺真言宗
開基:聖武天皇
隠岐国分寺は、島根県隠岐郡隠岐の島町、島後の最大の平野である八尾平野(やびへいや)北側の丘陵上に位置します。創建は不詳。聖武天皇の詔で創建された国分僧寺の法燈を継ぐ寺院とされます。
寺伝では、隠岐に流された後醍醐天皇の行在所(あんざいしょ)でもあったといい、境内には行在所跡を記す石碑が建てられています。
そういえば、先にお詣りした島前の西ノ島の黒木神社に後醍醐天皇の行在所阯がありました。どうも、行在所は、島前説と島後説があるようです。あるいは両方でしょうか?

【寺号標】

【弘法大師像】
隠岐にも来られてたのか。

【山門】


【鐘楼】

【手水舎】

【手水舎の龍】

【本堂】

【本堂 内陣】


【後醍醐天皇行在所阯】


【隠岐国分寺境内】

【地蔵堂】

【地蔵】



【王城招魂神社】
後醍醐天皇を祀ります。



隠岐国分寺は創建は不詳。天平13年(741年)の国分寺建立の詔の頃に創建されたと見らる
鎌倉時代末頃には、元弘2年/正慶元年(1332年)の元弘の変に敗れた後醍醐天皇が、隠岐国分寺を行在所としたといわれる。『増鏡』では天皇が隠岐島に流された時のこととして「海づらよりは少し入りたる国分寺といふ寺を、よろしくさまにとりしひておはしまさむ所にさたむ」と見えるほか、古文書では元弘2年8月19日に出雲の鰐淵寺の僧頼源が隠岐国分寺で天皇から綸旨を授かったとも見え、天皇の行在所説はこれらに基づく
数年後、隠岐島を脱出し北条氏を打ち滅ぼした。















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