主祭神、創建年代が一切不明で平入りの小祠の神社になります。地元地区の公民館脇の竹やぶに鎮座されています。
境内には同じような小祠が2つ、小屋が1つありました。小祠は金毘羅さんと荒神さん、小屋は歳徳神さんということらしいです。大きなひとつの社があるわけではないので、この3つをまとめて納佐神社ということなのでしょうか。ここの地区名が納佐といわれるので、そこから神社名が来ているのかもしれませんね。
小祠は比較的新しく境内もきれいだったので地区のみなさんが大切に祀られていることだと思います。蚊が多くて困りましたが、きちんと参拝はできました。