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よもつひらさか
この世と黄泉の国との境目といわれているこの地。 亡くなった父と、姉に手紙を出すため訪れました。 岩の周りをまわり、きてるのかなぁ?なんて、想像しながら、お参りしました。 道中はアジサイがたくさん咲いていました。 私は時間短縮のため家で書いて行きましたが、ポストの下に手紙セットが設置されていました。机もあり、何人かお手紙を書かれていました。
神社ではないですが、日本神話に欠かせない場所です。 伊弉諾命が先立った妻の伊弉冊命を慕い、黄泉比良坂を通って黄泉の国を訪ねて行きます。変わり果てた伊弉冊命の姿に驚いた伊弉諾命は、黄泉の軍勢を振り切り、命からがら現世に戻ってきます。その時伊弉諾命が黄泉の国への入り口をふさいだのが、千引の岩(ちびきのいわ)であるとされています。 御朱印は坂を下った平賀公会堂で書き置きを頂けます。御朱印の黄泉津大神は伊弉冊命の別名だそうです。
入口
千引の岩(ちびきのいわ)
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