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楽しみ方志多備神社のお参りの記録一覧

【志多備神社(したびじんじゃ)】
志多備神社は、島根県松江市八雲町西岩坂に鎮座します。「出雲国風土記」に、「志多備社(したびのやしろ)」として記載されている古社です。
-祭神ー
①伊弉諾尊(いざなぎのみこと)…国生み、神生みを行った男神。
②伊弉冉尊(いざなみのみこと)…伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の妻。国生み、神生みの女神。
神社にはスダジイの巨木が2本ありました。参道途中と社殿に向かって右に離れて立っています。社殿右のスダジイは、日本一大きいスダジイといわれています。迫力のある巨樹です。稲藁(いなわら)で編まれた大蛇(オロチ)が幹の周りに飾り付けられていました。

【志多備神社】

【鳥居】

【狛犬 阿形・社号標】

【狛犬 吽形】

【鳥居 扁額】

【随神門】


【参道途中のスダジイ】

【随神門】

【狛犬 阿形】

【狛犬 吽形】

【随神門~拝殿】

【拝殿】

【手水舎】

【拝殿・本殿】

【本殿】


【境内社】

【スダジイ】



【境内】

【拝殿から見る随神門】



「伊弉諾尊」「伊弉册尊」の夫婦である二柱の神を主祭神として祀る、大社造りの本殿を持った神社で、出雲国風土記には志多備社、雲陽誌では王子権現の名で記載されています。創建年代は不明なようですが、出雲国風土記には記載されているので少なくとも西暦733年以前の創建ということになりますね。
田んぼの間の参道をを通って境内に入るのですが、のどかな田園風景で気持ちが伸び伸びとしました。本殿は堂々且つきれいな姿で、バランスの良い形だと思います。
ここの神社と言えば、神社そのものよりも境内に植わるスダジイの方が有名ですね。
このスダジイ、幹回りが約11メートル、高さが約20メートルで、樹齢は推定数百年と言われている日本一大きいシイの木です。地域を守る総荒神の御神木だそうで、幹には藁で編んだ大蛇が巻き付けられていました。山陰地方でよく目にする荒神の祀り方そのものですね。

鳥居と参道

拝殿

社殿全景

本殿

本殿
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