かもすじんじゃ
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楽しみ方神魂神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2021年09月23日(木) 05時15分28秒
参拝:2021年9月吉日
2021.09.19.松江神社→八重垣神社→神魂神社。八重垣神社から車で5分。「日本最古の神社」とグーグルマップで見つけたのは当日のランチの頃だったと思います。土壇場で行くことを決めた神社でした。
御朱印は直書き対応のみとのことでいただけませんでしたが、本来それが本道ですので、来れただけで充分満足でした。
御朱印は直書き対応のみとのことでいただけませんでしたが、本来それが本道ですので、来れただけで充分満足でした。

神魂神社の鳥居です。八重垣神社よりさらにいにしえの姿を遺しています。

社号標です。

拝殿正面に出る石段もまた、手を加えずそのままの状態です。

石段の麓に、きわめて原始的な構造の手水鉢が。水の流れは清らかで勢いがよく、この水を汲んで帰る人もいるのでは…と思うほどでした。

ご本殿が日本最古の大社造の神社として国宝指定とのことですが、拝殿もまた圧巻でした。

御神前です。

拝殿前にある案内板です。

国宝の御本殿です。1346年の「再建」というのだから凄まじいです。江戸時代のさらに遙か前、700年前の室町時代にまで遡るのだと思うと…日本人のルーツの一つなのですね。

神社自体はあくまで簡素な構造なのですが、その時間軸のスケールに圧倒されます。地震大国日本で、戦火も免れて現存しているのが奇跡のよう。

本殿の左右に二棟ずつ境内社が建てられていました。

二柱のうち、左は稲荷社です。

稲荷社を守る狛狐像のはずですが、耳の形が丸く、イタチやテンなどを彷彿とさせます。

こちらの狛狐像は現代の私たちが認識している狐に近い容姿ですね。

きふね稲荷両神社もまた重要文化財指定です。

原始の鳥居と石灯籠に、洞穴。鎌倉の墳墓を思い出しますが、ここは神社ですから、あちらもまた祠なのかなと考えられます。

うろ覚えですが武勇社と伊勢社、と示されていたと記憶しています。

参道進んで右手に前述の石段があり、参道正面にはこちらの女坂が伸びています。復路はこの坂を下って辞去しました。雨の日だったら滑りそうです。

参道脇の彼岸花です。島根県内はそこかしこに彼岸花が群生していて、広がる緑との対比が美しく、神秘的でした。
すてき
投稿者のプロフィール

アルネ322投稿
東京在住なので都内の神社仏閣巡りが中心です。御朱印はユル〜く集めてます。 神社仏閣めぐりに食堂/純喫茶/甘味処めぐりを抱き合わせた街散策が大好物なのでございます。食レポがしばしばセットになりがち...もっと読む
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