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2023年03月09日(木) 17時45分 byシンくん

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ご由緒
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湖東三山の一つに数えられる天台宗の寺。平安時代、仁明(にんみょう)天皇の勅願により三修上人が開山したと伝えられます。戦国時代には兵火のため荒れ果てていましたが、江戸時代中期に望月友閑(もちづきゆうかん)によって再興されました。
 門をくぐると参道が続き、山坊跡の石垣が散在しており、平安、鎌倉、室町時代を通じて祈願・修行(しゅぎょう)道場として栄えたことがうかがわれます。幸い織田信長の兵火を免れ、飛騨(ひだ)の匠によって建立された本堂や三重塔や二天門が残されています。
 本堂は、鎌倉時代初期に建立された建造物で、釘を一本も使わない純和風建築です。鎌倉の様式がよく保存され、国宝第一号に指定されています。
 本堂の右方に立つ三重塔は、総檜(そうひのき)の優美な姿の塔といわれ、初層内部に極彩色で金剛界の三十二菩薩など鎌倉時代の極楽浄土が描かれています。本堂と同じく釘を一本も使わない純和風建築で、国宝に指定されています。正面両脇に増長天(ぞうちょうてん)、持国天(じこくてん)を祀る二天門は、室町時代に建立され、重要文化財に指定されています。
 また、紅葉の名所としても有名ですが、不断桜があり、紅葉と桜を同時に見ることができます。
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湖東三山の一つに数えられる天台宗の寺。平安時代、仁明(にんみょう)天皇の勅願により三修上人が開山したと伝えられます。戦国時代には兵火のため荒れ果てていましたが、江戸時代中期に望月友閑(もちづきゆうかん)によって再興されました。
 門をくぐると参道が続き、山坊跡の石垣が散在しており、平安、鎌倉、室町時代を通じて祈願・修行(しゅぎょう)道場として栄えたことがうかがわれます。幸い織田信長の兵火を免れ、飛騨(ひだ)の匠によって建立された本堂や三重塔や二天門が残されています。
 本堂は、鎌倉時代初期に建立された建造物で、釘を一本も使わない純和風建築です。鎌倉の様式がよく保存され、国宝第一号に指定されています。
 本堂の右方に立つ三重塔は、総檜(そうひのき)の優美な姿の塔といわれ、初層内部に極彩色で金剛界の三十二菩薩など鎌倉時代の極楽浄土が描かれています。本堂と同じく釘を一本も使わない純和風建築で、国宝に指定されています。正面両脇に増長天(ぞうちょうてん)、持国天(じこくてん)を祀る二天門は、室町時代に建立され、重要文化財に指定されています。
 また、紅葉の名所としても有名ですが、不断桜があり、紅葉と桜を同時に見ることができます。
見所
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<h3>湖東三山の古刹</h3>
紅葉の名所
<h3>西国四十九薬師霊場第32番札所</h3>
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<h3>湖東三山の古刹</h3>
紅葉の名所
<h3>西国四十九薬師霊場第32番札所</h3>
アクセス
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JR琵琶湖線河瀬駅からバスで金屋下車、徒歩20分 (紅葉時にはシャトルバスがある近江鉄道バス・湖国バス)
JR琵琶湖線河瀬駅から愛のりタクシーまたはタクシーで20分
名神高速道路彦根ICから車で15分(R307沿い)
名神高速道路八日市ICから車で20分(R307沿い)
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JR琵琶湖線河瀬駅からバスで金屋下車、徒歩20分 (紅葉時にはシャトルバスがある近江鉄道バス・湖国バス)
JR琵琶湖線河瀬駅から愛のりタクシーまたはタクシーで20分
名神高速道路彦根ICから車で15分(R307沿い)
名神高速道路八日市ICから車で20分(R307沿い)
巡礼
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井伊家ゆかりの神様・ほとけ様十六巡り霊場14番札所
西国四十九薬師霊場第32番札所