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2026年06月18日(木) 08時25分 bysoo_cyan

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ふりがな
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こうぜんじ
ご由緒
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 当寺の創建は定かではありませんが、往古「恵光寺」と称して現在寺院地の西方山中にあり、繖五山七光寺の一つとして近江守護職佐々木六角氏が観音寺城在城のおりには家臣団の菩提寺として信仰を集めたと伝えます。
 しかし永禄11年に織田信長によって観音寺城が落城した時に戦禍に巻き込まれて伽藍、寺宝等の一切を焼失しました。その後天正6年(1578)に住職「周達法印」を中興初代として復興され、更に寛永12年(1635)に徳川宰相天海大僧正の弟子、導海法印によって「光善寺」と改称されたと伝えます。その後、慶安4年(1651)に現在の場所に移築されたようです。
 寛政9年(1797)、第20世恵道法印代に鐘楼建立。享保2年(1717)、専祐代に山門建立。安政3年(1856)、第26世孝順法印代に本堂再建。
ご祭神/ご本尊
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阿弥陀如来
山号
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繖山
中興の祖
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周達法印
Restored time
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天正6年(1578)