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2026年06月22日(月) 00時11分 bysoo_cyan

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ふりがな
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さいこうじ
ご由緒
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過去帳によれば、開祖(中興)慈忍法印、明歴2年(1656)2月住職、滅亡年月日不詳の記述があり、これが事実とすれば、今年(令和8年)で370年目ということになる。
 同じく過去帳によれば、文化8年(1811)9月朔日夜焼失とあり、現在の本堂は文政9年(1826)11月3日落慶再建されたものである。文化8年の火災では、檀家も一戸残らず焼失したと記されており、その15年後に再建されたということは驚嘆すべきことである。これは子々孫々言い伝えるべき偉業であり、先祖への報恩感謝の見本とすべき功徳である。
 現在建物は、本堂、地蔵堂、山門、裏門、庫裏がある。戦前には鐘楼もあったが釣鐘は大戦に供出させられ現存しない。本堂の仏具は供出しなかったため、再建時の物が残っており、今思えば前住職の英断であったと言える。なお、境外物として、小中之湖干拓地に福島弁財天があり、多くの参詣者がある。
ご祭神/ご本尊
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阿弥陀如来
山号
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天應山
中興の祖
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慈忍法印
Restored time
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明歴2年(1656)
文化財
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絹本著色仏涅槃図 市指定文化財