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2026年06月19日(金) 02時05分 bysoo_cyan
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単立
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観音正寺奥の院
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観音正寺奥之院
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かんのんしょうじおくのいん
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『天楽岩』と名付けられて巨岩のある聖域が繖山の中心的な聖地となり、現在は奥之院と呼ばれています。奥之院には人間の生命の営みを象徴する男岩、女岩があり、その中央に天楽岩へと続く石段が続いております。そもそも奥之院は当山の出家者か修行僧しか入ることは許されませんでした。奥之院の磐座の内部には、聖徳太子が繖山で山籠した折に天上に北極星と北斗七星がひときわ輝いているのを見て描いたとされる、北天の中心の星・北極星を佛の姿として表現した妙見菩薩(尊星王菩薩)とその他四佛、合わせて五佛のお姿を描かれています。これらの五佛は太子自ら厄難を除くために描いたと伝わっております。当山には北斗七星を祈る尊星王法が伝承されており、毎年二月の節分にはその法要が厳修されております。
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尊星菩薩
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繖山
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聖徳太子