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2026年02月15日(日) 00時36分 bysoo_cyan
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さいこうじ
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天正7年(1579)5月27日、織田信長の居城安土城下の浄厳院で「安土宗論」(浄土宗と日蓮宗との論争・安土問答とも)が行われ、浄土宗側が勝利する。浄土宗側の一人として加わった貞安上人のためいに信長公が安土城下に西光寺を建立したのが始まり。「信長信敬也。西光寺を建立す。始安土城大手の前田の中に御建立。天正7年己卯年11月5日釿始。同8年庚辰年9月成就す。」 天正13年、正親町天皇の勅願所となる。 天正14年、豊臣秀次が八幡山に城を築き、安土の町を悉く引き遷して、八幡に城下町を形成。西光寺も宇津呂村大字中(現在地)に移転。豊臣秀次が祈願所として、寺の造営に援助。 天正18年には後陽成天皇の勅願所となり、同19年に大雲院の勅額を下賜される。
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なし
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龍亀山
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大雲院
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天正八年(1580)
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開基:織田信長公 開山:貞安上人
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地蔵菩薩坐像 重要文化財