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2026年03月27日(金) 21時58分 bysoo_cyan
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こうりゅうじ
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創立は古く聖徳太子の御建立で、人皇34代推古天皇の御宇27年(619)正月八幡山大平にたてられた。戦国時代まで山上にあったが、元亀(1570)の兵乱のとき、隣村の北之庄の法華の峯北谷に移転した。更に寛永10年(1633)現在地に移った。 当寺は古く比叡山延暦寺正覚院の末寺で、また日牟礼八幡宮の上社の鎮守寺院でもあり、別当寺院であった。4月14・15日現在でも行われている松明祭に多賀・小舟木から大松明を奉納するのは、このためである。 当寺も以前は七堂伽藍をそなえた大寺であったことは史実が物語っている。 天正4年(1576)信長が安土城を築く時、安土の慈恩寺跡に寺院を復興させるため、当寺の本堂を解体して運んだ。 現在ある安土浄厳院の本堂は、当興隆寺の弥勒堂である。
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大日如来
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比牟礼山
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推古天皇27年(619)
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聖徳太子
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大日如来坐像 近江八幡市指定文化財 木造弥勒仏坐像 滋賀県指定文化財