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2026年02月16日(月) 22時36分 bysoo_cyan
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真宗仏光寺派
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真宗佛光寺派
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仏光寺八幡別院
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佛光寺八幡別院
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ぶっこうじはちまんべついん
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仏光寺八幡別院は、宗派:浄土真宗仏光寺派本山仏光寺の別院、旧称は西方寺。寺蔵由緒書によると、聖徳太子の創建といわれ、嵯峨天皇の勅願寺になったと伝わります。建長年間(1249~1256)、諸国に疫病が流行した時、日牟礼荘13村の住民が、日牟禮八幡宮の神前で、源信作の阿弥陀如来絵像13幅を模写し、掲げて念仏を唱えたところ、鎮まったといわれます。『蒲生郡志』によると、これは延徳(1489)・明応年間(1492~1501)ともいわれます。永正年間(1504~1521)の戦乱で焼失。天正19年(1591)、魚屋町末に移転して復興。元禄6年(1693)、現在地に移転しました。享保3年(1718)、本堂再建。境内には、立派な太鼓楼があります。ですが、少し疲れていますが、往時のよすがが偲ばれます。近くには、戦国時代に造られた人口の水路:八幡堀があり、今に往時の栄枯を伝えています。
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阿弥陀如来
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推古天皇御宇(592-328)
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聖徳太子