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こくほう ちょうじゅじ|天台宗阿星山

国宝 長寿寺

公式滋賀県 甲西駅

参拝時間 9時から16時

投稿する
0748-77-3813

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

最新のお知らせ

和傘のライトアップ

長壽寺庫裏で和傘のライトアップを試験的に行っています。
近日中には一旦撤去する予定です。よければご覧ください。

国宝 長寿寺(滋賀県)

想像以上に幻想的な雰囲気になりました^^

氷柱が読売新聞さんに出ました^^

7月から長寿寺の庫裏に置いている氷柱を、読売新聞さんが記事として取り上げてくださいました!ありがとうございます。
8月中はお盆を除き氷柱を置いているので、ぜひ涼みに来てください。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e7144ec72eb75bf5d28bc3ed0d07dd032fc61fdd

国宝 長寿寺(滋賀県)

氷柱の中に毎日、境内や地域で咲いている花を入れています。

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檀家以外の参拝
檀家以外の参拝
あり
歓迎
御朱印について
御朱印
あり

本尊は子安地蔵菩薩。ご朱印には「子安地蔵菩薩」もしくは「悲願金剛」とお書きしています。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

駐車場あり。常時20台。
11月中旬から末日までは本堂下のグランドを駐車場として開放。約100台。
駐車場無料。

ご利益

国宝 長寿寺について

国宝の本堂に多くの仏様をお祭りするお寺です。山間のひっそりとしたお寺なので、静かで穏やかな雰囲気のなかでお参りしていただけます。春、夏はいつお参りいただいてもほぼ貸し切り状態です。
本堂に続く約130mの参道は、樹齢100年を超えるイロハモミジの並木道となっています。
紅葉シーズンには、参道は真っ赤なトンネルとなります。

おすすめの投稿

nomuten
2022年01月07日(金)
448投稿

滋賀県湖南地区巡りの10寺目は、湖南市に戻って阿星山 長寿寺です。
天台宗で、本尊は地蔵菩薩(50年に1度開帳の秘仏)。
湖南三山の1つ。(他は先に参拝した善水寺、常楽寺)国宝の本堂を始め、3躯の重文の仏像を所蔵しています。

伝えによれば、740年頃に聖武天皇の勅願により良弁僧正(東大寺を開山)が建立したとの事です。
聖武天皇が世継ぎの誕生を良弁に祈請し、良弁が阿星山に籠って祈祷したところ皇女ができた。そこで七堂伽藍を建立し、行基に子安地蔵菩薩を彫らせ本尊とし、皇女の長寿を願い長寿寺という寺号を授けたとの事です。
戦国時代になり、織田信長の命により三重塔は安土城内の摠見寺に、楼門は栗東市の蓮台寺に移築されてしまった。その三重塔は摠見寺に現存し、重文に指定されています。(蓮台寺は廃寺)

突き当り(右側に長寿寺、左側に十王寺)の手前に20台位停めれる無料駐車場があります。
長寿寺の山門横に入山受付がありますが、先の善水寺同様に無人で、こちらも正月三ケ日は入山料が無料でした。しかし、境内には入れるものの本堂及び収蔵庫は開いていないため、隣の十王寺(長寿寺の本坊との事です。)へ行って拝観のお願いをしましたが、正月はちょっと対応が難しいとの事。今回は出直しかなと思ったら「どちらからいらしたの?」と訊かれたので「愛知県からです。」と答えたらちょっと待ってくれと奥へ行かれてご住職を連れて来てくれ、拝観させて頂ける事になりました。(ご無理申し上げました。)

本堂の鍵を開けて頂き堂内へ、当然ながら厨子(国宝)の扉は閉まっています。厨子の左右に高さ1.4mの阿弥陀如来坐像と高さ1.8mの釈迦如来坐像、共に平安時代後期作の重文。なかなか珍しい配置かと思います。
また、本堂裏側から後陣に入れるようになっていて、聖観音菩薩立像(県指定文化財)と半丈六地蔵菩薩坐像、共に鎌倉時代作が安置されています。(行かれる方は見落とさない様に。)
本堂を出て、右手少し上に収蔵庫があり、そこには高さ約3mの丈六阿弥陀如来坐像、平安時代後期作の重文。定朝様の仏像です。
尚、直ぐ横には神仏分離がされる明治時代以前は長寿寺の鎮守社だった白山神社があります。

国宝 長寿寺の御朱印

御朱印(悲願金剛)

国宝 長寿寺の建物その他国宝 長寿寺の山門

山門

国宝 長寿寺の建物その他

内仏堂

国宝 長寿寺の塔

多宝塔

国宝 長寿寺(滋賀県)

鐘楼

国宝 長寿寺の手水

手水

国宝 長寿寺の本殿

本堂(国宝)

国宝 長寿寺(滋賀県)

弁天堂(重文)

国宝 長寿寺の建物その他

収蔵庫

国宝 長寿寺の建物その他国宝 長寿寺(滋賀県)

三重塔跡(礎石のみ)

国宝 長寿寺の建物その他

本坊

国宝 長寿寺(滋賀県)国宝 長寿寺の地蔵
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国宝 長寿寺の基本情報

住所滋賀県湖南市東寺5丁目1-11
行き方

名神高速道路 栗東湖南インターから15分 栗東インターから20分。
JR石部駅より 徒歩1時間 循環バス(めぐるくん)15分。

アクセスを詳しく見る
名称国宝 長寿寺
読み方こくほう ちょうじゅじ
通称湖南三山
参拝時間

参拝時間 9時から16時

参拝にかかる時間

約50分

参拝料

入山料 大人600円 中高生300円 小学生以下無料

トイレ本堂右手奥
御朱印あり

本尊は子安地蔵菩薩。ご朱印には「子安地蔵菩薩」もしくは「悲願金剛」とお書きしています。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0748-77-3813
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールアドレスinfo@chojyuji.jp
ホームページhttps://chojyuji.jp/
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詳細情報

ご本尊子安地蔵菩薩
山号阿星山
宗旨・宗派天台宗
創建時代729~748(天平年中)
開山・開基良弁僧正
本堂鎌倉時代に再建 和様建築
文化財

国宝 本堂(鎌倉)
重要文化財 阿弥陀如来坐像(平安)釈迦如来坐像(平安) 丈六阿弥陀如来坐像(平安)
      弁天堂(室町) 

ご由緒

聖武天皇の勅願寺として建立。良弁僧正が聖武天皇の子宝を祈願したところ光明皇后が女児をご出産された。聖武天皇は生まれた子が健康で幸せに長生きをしてくれるようにという願い、二十四坊の寺を建立し、子安地蔵菩薩を行基菩薩に刻ませ、長寿寺という寺号を送った。

体験祈祷傾聴御朱印お守り国宝重要文化財祭り花の名所除夜の鐘法話

Wikipediaからの引用

概要
長寿寺(ちょうじゅじ)は、滋賀県湖南市東寺にある天台宗の寺院。山号は阿星山(あぼしさん)。本尊は地蔵菩薩。 同じ湖南市に所在する常楽寺の「西寺(にしでら)」に対して、「東寺(ひがしでら)」と呼ばれている。常楽寺、善水寺とともに湖南三山の1つに数えられる。1月中旬には祭事の鬼ばしりが行われる。
歴史
歴史[編集] 創建の事情および時期については史料が乏しく定かでない。寺伝では、奈良時代の天平年間(729年 - 749年)に聖武天皇が良弁に子宝の祈願をさせたところ皇女(後の孝謙天皇)が誕生した。そこで良弁がこもっていた阿星山中は紫香楽宮の鬼門でもあるので、ここに鬼門封じと皇女の長寿を願い七堂伽藍24ヵ坊からなる勅願寺を建立して長寿寺と名付け、行基に作らせた子安地蔵を本尊としたという。その後、鎮守社として境内の南に白山神社が建立されている。 平安時代の貞観年間(859年 - 877年)に本堂が焼失するがすぐに復興される。その後は、阿星山五千坊と呼ばれるほどの天台仏教園を形成した。 鎌倉時...Wikipediaで続きを読む
アクセス
アクセス[編集] JR草津線石部駅から湖南市コミュニティバスで長寿寺停留所下車、徒歩1分。 同駅から車で8分。 駐車場 普通車10台、大型車7台
引用元情報長寿寺 (湖南市)」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E9%95%B7%E5%AF%BF%E5%AF%BA%20(%E6%B9%96%E5%8D%97%E5%B8%82)&oldid=89969695

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