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2026年01月19日(月) 00時15分 bysoo_cyan
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大津市黒津にあり、瀬田川に突き出るような形状をしている三尾山。その頂上部に位置している大日堂。歴史は古く奈良時代に最初に瀬田川の治水工事に着手した僧である行基が三尾山を開削して湖水の流れを良くする以外に琵琶湖・瀬田川流域に於ける洪水防止の方法はないと考えた。しかし開削することにより、水流が良くなると下流域の氾濫が起こることを危惧し、三尾山にお堂を設け大日如来を祀ったのが大日堂の始まりとされています。その際行基は今後三尾山を開削すれば祟りが起こると言い残し、そのことが明治時代に至るまで守られてきた。
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三尾山
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行基菩薩