みおじんじゃ
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楽しみ方三尾神社のお参りの記録一覧
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三井寺南院の鎮守社で、かつては三尾社や上三尾社とも呼ばれていました。
長等山の山頂に腰に赤・白・黒の三つの帯を巻いた伊弉諾尊が降臨すると、里人によって長等山の鎮守神として祀られました。腰に巻いた3つの帯が尾に見えたためにこの神は三尾明神といわれるようになりました。
三尾明神は859年卯の年に園城寺初代長吏に就任した円珍によって、本神である赤尾神が現れた現・園城寺の境内の西方・琴尾谷(琴緒谷)に園城寺の鎮守として祀ることとし、社殿が建立されました。
その後、園城寺の境内が整備されると北院の鎮守は現・新羅善神堂、南院の鎮守は三尾社となりました。
三尾社の隣には三尾明神の本地仏である普賢菩薩を本尊とする普賢堂が建てられ、三尾社の預坊としてその神事を執り行いました。
御朱印帳、通常御朱印、ステッカーの他に偶然「卯の日」だったので、限定御朱印も書いていただけました😊
大谷にある「蝉丸神社」の御朱印も書いていただけました⛩
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兎の宮、三尾神社⛩️に参拝しました。
滋賀県大津市、三井寺駅より徒歩10分。
珍しい御神紋が兎の神社です。
手水舎も兎でした。
主祭神:伊弉諾尊
社格等:旧県社
創建: 貞観元年(859年)
例祭:古例大祭・5月2日、渡御・5月3日
その昔、長等山の山頂に腰に赤・白・黒の三つの帯を付けた伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が降臨し、この地の地主神になり祀られたそうです。その腰に付けた三つの帯が尾を引くように見えたことから、三尾神社と名付けられたとのこと。
三つの腰帯は赤尾神、白尾神、黒尾神となり、その中の本神である赤尾神が卯の年、卯の月、卯の日、卯の刻、卯の方向から出現されたという言い伝えにより、神使いはうさぎ(卯)、神紋は「真向きのうさぎ」とされ、卯年生まれの守り神として崇められるようになったそうです。

西国三十三カ所めぐりで三井寺にお参りした際に、一度前を通っていましたが、今回
「うさぎの神様」として知られるようになり、お参りしました。
場所は三井寺の参道左側、疎水のトンネル入り口の近くになります。
「卯年うまれの守り神」さまだそうです。おそらく三井寺の守り神社としての位置づけも
あると思われます。
御祭神は「伊弉諾尊」さまです。由緒書によると、その昔、伊弉諾尊がこの地に降り立ち
地主神になられた。この神は赤白黒の三つの腰帯を付けられ、その形から「三尾明神」
と名付けられたそうです。その中で「赤尾神」がご本神とされた。その出現が太古の
卯の年・卯の月・卯の日・卯の刻・卯の方よりとされる。ことから「うさぎ」の神様として
ご当地に鎮座されておられるということだそうです。
干支と神社の関係は調べるとおもしろいと思います。今まで行ったお社でも大豊神社の
ねずみ、大神神社の巳、護王神社の亥など、当たり年には行ってみたいですね。




卯年生まれの人の守り神です。その昔、長等山の山頂に腰に赤・白・黒の三つの帯を巻いた伊弉諾尊が降臨すると、里人によって長等山の鎮守神として祀られたという。また、腰に巻いた三つの帯が尾に見えたためにこの神は三尾明神といわれるようになった。
ある時、その帯が赤尾神・白尾神・黒尾神となり、さらに赤尾神が本神として卯の年、卯の月、卯の日、卯の刻、卯の方より長等山の琴尾谷(琴緒谷)に現れた。白尾神は大宝年間(701年 - 704年)の夏に現・三尾神社の地に、黒尾神は神護景雲3年(769年)3月14日(第2の卯の日)に鹿関(現・長等小学校の東側)に出現したという。白尾神・黒尾神が出現した地は御旅所となりました。明治になり神仏分離により現在の地に遷座し、その際白尾神・赤尾神を合祀されたものです。境内のいたるところに兎だらけ、気が付いたものは撮影しましたが、まだまだある様です。
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