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2026年05月08日(金) 14時37分 byくし
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熊野塚古墳の墳丘上に建つ熊野神社と念仏堂。 念仏堂の方が大きく、由緒も明確なうえ、文化財指定もされているので本来ならこちらを主体とすべきだが、各種地図の表記はすべて熊埜山神社となっているため神社で登録した。 ―――――――――― 【熊埜山神社】 創建年代・由緒不明。 祭神も不明だが神仏習合色の強い神社のため熊野権現とした。 明治期に、伊奈利社二社と熊野社が八幡神社(東700mに鎮座)に合祀されたが、各地に祀り戻されたとされる。 長光寺が別当寺であった。 ―――――――――― 【念仏堂】 享保六年(1721年) 平野五郎左衛門が念仏堂を建立するために、所有している土地を寄進したものであると、平野家の古文書に記されている。 本尊の阿弥陀如来像については「新編武蔵風土記稿」の藤井村の欄に「昔ここに大坊と云う寺院ありしが洪水にて流出して廃せりと云」との記述があり、その大坊に安置されていたものと云われている。
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熊野塚古墳の墳丘上に建つ 念仏堂の方が大きく由緒も明確なのだが、各種地図にはすべて熊埜山神社で表記されているため神社で登録
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神社は不詳 念仏堂は享保六年(1721年)
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神社は不詳 念仏堂は平野五郎左衛門
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木造阿弥陀如来坐像(羽生市指定重要文化財)