とくしょうじ
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楽しみ方徳星寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2022年06月07日(火) 21時59分13秒
参拝:2022年6月吉日
東国の花の寺百ヶ寺・埼玉第7番(ヒガンバナ)
関東百八地地蔵尊第3番
関東九十一薬師第29番
宗派は天台宗、創建当時は真言宗だったそうですが、永禄6年(1563年)に伊奈にある当時天台宗だった法光寺と宗派が入れ替わって法光寺は真言宗になったんだそうです。こういうこともあるんですね。
時期的に上杉方だった岩槻の太田氏と北条氏がやりあってた時期だったのでこのあたりが何かしら影響してたんじゃないかとも言われているようです。
とても立派な本堂と、本堂から向かって右手の墓地に向かった左手に
樹齢700年~800年といわれる大きなカヤの木を中心とする温帯林が半端ないくらい見事です。
また、御朱印は通常の見開きサイズの御朱印帳を持った参拝者たちが並んでおり、まぁそれが見事ということもあって、みなさんその見開きサイズの御朱印帳を持っておられてましたね。根強いファンが多いといった印象を受けました。
ちなみに御朱印を拝受できる時間は公式インスタグラムで告知されているようです。
駐車場の隣にはお不動さんとお稲荷さんもおられて、どちらも独特の存在感を放っておりましたが、境外感もあってちょっと寂しそうでもありました。
花の寺の御朱印をいただきましたが、彼岸花ということですのでまた秋にも参拝したいと思いました。温帯林ももうちょっとじっくりと楽しみたいと思います。
JR駅からハイキングで訪れました。
関東百八地地蔵尊第3番
関東九十一薬師第29番
宗派は天台宗、創建当時は真言宗だったそうですが、永禄6年(1563年)に伊奈にある当時天台宗だった法光寺と宗派が入れ替わって法光寺は真言宗になったんだそうです。こういうこともあるんですね。
時期的に上杉方だった岩槻の太田氏と北条氏がやりあってた時期だったのでこのあたりが何かしら影響してたんじゃないかとも言われているようです。
とても立派な本堂と、本堂から向かって右手の墓地に向かった左手に
樹齢700年~800年といわれる大きなカヤの木を中心とする温帯林が半端ないくらい見事です。
また、御朱印は通常の見開きサイズの御朱印帳を持った参拝者たちが並んでおり、まぁそれが見事ということもあって、みなさんその見開きサイズの御朱印帳を持っておられてましたね。根強いファンが多いといった印象を受けました。
ちなみに御朱印を拝受できる時間は公式インスタグラムで告知されているようです。
駐車場の隣にはお不動さんとお稲荷さんもおられて、どちらも独特の存在感を放っておりましたが、境外感もあってちょっと寂しそうでもありました。
花の寺の御朱印をいただきましたが、彼岸花ということですのでまた秋にも参拝したいと思いました。温帯林ももうちょっとじっくりと楽しみたいと思います。
JR駅からハイキングで訪れました。

かなり迫力のある本堂です。平成17年頃に改築されているようですね。


花手水にはアヒル隊長も居られました。

こちらには金魚さんも。花手水といいながらも花だけでなく緑があるのも洒落てていいですね。

いつもの獅子さんと比べ彫りが深いというか、劇画調ですね。

龍が正面を向いているのは珍しいですね。




境内には紫陽花がちらほら見受けられました。

お釈迦様です。

隣にはぞうさん。

阿弥陀様です。



本堂の右側はこんな感じで塚になっています。

カヤの木です。根っこが力強くて神秘的ですね。

写真でこの迫力を伝えたいのに伝わらないのが申し訳ないです。



お不動さんです。どっしりと座っておられますね。


イケメンというより男前と言った感じ。

お不動さんの前の手水でしょうか、龍がおられますがなんだかしょぼーんとした表情にも見えてしまいますね。

お稲荷さんです。下って行って社の下にくぐっていけそうですがなんだか恐れ多いので今回は覗かず(なんか覗いてみたい好奇心と、覗くとか失礼だろうという理性とのせめぎあいになっちゃいます)

ポリゴン感のある狐さんです。


山門と杜とのコントラストがいいですね。

お地蔵さんです。山門の手前両側におられます。



すてき
投稿者のプロフィール

たくまん556投稿
戦国時代好き、プロレス好きで新崎人生大好きから転じて寺社巡りに目覚め十余年。石見から出雲を経て武蔵に住まう。建築物としての寺社、地域の歴史、狛犬の彫刻や石質などなどお詣りすることで理屈でなく感覚...もっと読む
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