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2024年08月31日(土) 12時01分 byひなぎく
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川越市増形にある古刹。開基は不明だが、14世紀中頃の僧・休庵が結んだ草庵にその源を発するとされる。寺としての開山は17世紀の元和期(江戸時代初期)、大雲演徹(えんてつ)禅師によるもので、以来400年以上に渡って歴史を静かに刻み続けている。本堂には聖観世音菩薩像が安置され、胸中には日本初の大僧正・行基の作とされる高さ約10センチ(約3.3寸)あまりの胎内仏があると伝えられ、何人も拝観を許されぬ秘仏とされている。
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聖観世音菩薩像
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元和元年(1615)
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大雲演徹禅師(開山)