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2024年08月25日(日) 12時47分 byひなぎく
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てんじんじゃ
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当社は川越の大塚村名主の先祖藤倉大膳が開拓したと風土記稿は伝えている。口碑ではその際に大塚村の菅原神社を勧請し天神社としたという。祭神は菅原道真公である。 風土記稿に「村の鎮守なり 別当梅林寺天台宗にて本寺なし」とあり、神社に隣接し、改築して現在集会所となっているかつての草堂はおそらく梅林寺であったと推測され、観音様の祭日に社務所の前に灯籠を立てるのはその名残である。末社は愛宕神社、稲荷神社、他に観音像を祀る堂がある。 村の鎮守としての厚い信仰は古くから変わることはありません。昭和34年伊勢湾台風の折、社殿が倒壊したため村民力あわせて現在の社殿を再建し、昭和43年には遷宮祭を盛大に行い奉祝しました。大正の初めに当社を大袋の白髭神社に合祀せよと命令が出た時も、氏子は古来一村の神社であることを主張し反対したといいます。
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西武新宿線「南大塚駅」下車 徒歩27分
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藤倉大膳