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2024年08月31日(土) 14時14分 byひなぎく
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しらひげじんじゃ
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猿田彦命・清寧天皇を祭神とする当社は、永禄11年3月23日字広町(通称ガッサラ塚)から現在地へ移転したと伝え、『風土記稿』は「永禄年中勧請の由、増形村本明寺の持なり」と記している。また、一説に多磨郡新井村の九右衛門なる者が創建したともいう。広町の跡地は雑木林で、古くは八幡社があったと伝えているが、今は何もなく、ただ、立ち入ると罰が当たるといわれている。 明治5年に旧来の鎮守により村社となり、大正4年には大字山城字欠下の八坂神社・白髭神社、字株梗木の神明社、大袋新田字愛宕側の愛宕神社、同境内社白山社を無格社であったことにより合祀した。しかし、無格社とはいえ信仰ある他村の神社を合祀するのは無理があったため、これらの神社は戦後再び戻された。合祀は、一説に、山城の八坂社と、大袋新田の愛宕社と高橋の山王様であったともいわれ、そのため、祭りに七歳の子が初めて獅子を舞う時には、この三社を巡ったという。
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《主》猿田彦命
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《主》猿田彦命、清寧天皇
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西武新宿線「南大塚駅」 徒歩23分
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大袋白髭神社本殿(市指定有形文化財)