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とくりんじ|曹洞宗福聚山

徳林寺のお参りの記録一覧
埼玉県 狭山市駅

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かおり
かおり
2024年05月22日(水)1761投稿

市内を流れる、入間川の右岸に位置する曹洞宗の寺院・徳林寺は、旧鎌倉街道沿いにある、歴史と伝説の豊富な古刹こさつです。  元弘3年(1333)、上州の地で旗揚げした新田義貞が、鎌倉攻めの合戦のおり、この地(入間川)に本陣を置き、その守護仏として、聖観世音しょうかんぜおんを安置したことから始まったもので、後に文和ぶんな2年(1353)から9年の間、鎌倉公方の足利基氏が、滞陣した入間川御所が置かれたのが徳林寺であったといわれています。  同寺には市指定文化財として、釈迦が亡くなり、弟子や諸王らが嘆き悲しむ姿を描いた「絹本着色釈迦涅槃図けんぽんちゃくしょくしゃかねはんず」と、生涯の主要な出来事を絵にした「絹本着色釈迦八相図けんぽんちゃくしょくしゃかはっそうず」のすばらしい仏画が所蔵されています。  また、地蔵堂には「延命地蔵尊」が安置されています。耳地蔵として信仰が厚く、入間川で穴あき石を拾い、糸をとおして願掛けをしたところ、耳が聞こえるようになったと伝えられています。  新名所としては、大観音石仏が建立され、武蔵野観音第十七番札所でもあります。 (広報さやま平成20年9月10日号より)

想像以上に大きな寺院でした。
本堂も大きく、鐘楼に薬師堂。可愛いお地蔵さまと見所が多いお寺でした。

さてさて、バス停から確かに大きく見えたはずの白衣観音がお寺にない!!
ということで、住職様にお聴きすると、一旦外に出て、少し歩いた所に観音堂が別にあり、そちらなんだとな。
だいぶ歩いて到着した観音堂。石段を上がりました。
穏やかな表情で座しておられる白衣観音さま。
こうやって、茶処狭山を見守っているのだろう。と思うのでした。
対応してくださった住職様が庭でニッコリと微笑むお地蔵様のような穏やかなお方で、来てよかった!と思うのだった。

若葉茶や 狭山見守る 菩薩様

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