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みかじまはちまんじんじゃ

三ヶ島八幡神社の御由緒・歴史
埼玉県 西武球場前駅

ご祭神《主》応神天皇
創建時代元和9年(1623)4月10日
ご由緒

狭山丘陵の西北に八幡社あり、応神天皇(誉田別尊)を祀る。地は三ヶ島に属す。
往古、元和癸亥9年(1623)4月10日、代々ここに住める郷民、鶴岡八幡宮より分祀勧請して一社となし、子孫の守護繁栄を祈願せり。
郷民の崇敬、年を経て重畳、遂に宝暦辛巳11年(1761)11月大破、三ヶ島村を知行する旗本 武蔵孫之丞、郷民とともに修繕普請、建立をなす。匠の大工は武州比企郡吉見村長兵衛なり。
社殿の御神体は文化庚午7年(1810)8月15日銘文の御神像を祀り、また御神鏡も安置せり。
当社の例大祭は10月中旬、なお郷民の初宮詣、七五三、病気平癒、豊作祈願など、崇敬泰山の如し。

境内社
湯殿神社(大山祇命)例祭4月中旬
八雲神社(素戔嗚尊)例祭7月中旬
三ヶ島八幡神社(応神天皇)例大祭10月中旬、各執行す。
平成19年度から平成21年度 神社総代一同 建立
(境内 御由緒書きより)

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