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氷室神社ではいただけません
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名称氷室神社
読み方ひむろじんじゃ

詳細情報

ご祭神大鷦鷯尊
ご由緒

(氏子会「氷室神社ご由緒」の掲示板より)

 氷室神社の創建は古く、村民の口伝えによれば、遠く建武の時代以前(およそ七百年前)にさかのぼります。天正十九年(西暦一五九一年)徳川家康公によって朱印地大明神領(しゅいんちだいみょうじんりょう)として米五石を寄進されたとあります。
 御祭神は大鷦鷯尊(オオササギノミコト)で、第十六代仁徳天皇(にんとくてんのう)であります。天皇は応神天皇の皇子で、日本書紀によれば幼くして聡明叡知、天皇になられてからは仁寛慈恵のお方であります。

  仁徳天皇の御製に
    高どのに 上りてみれば 天の下
      四方に烟りて 国ぞ富みぬる

とありますように、天皇は日々、浪速の高津の宮の高台にのぼり、家々から朝餉や夕餉の煙の立たないのを見て、民の貧窮を察し租税や賦役を免除するなど仁政をおしきになられたお方であります。
 明治期の記録(神社明細帳)によれば、境内の面積は千七百四十坪、社殿は本殿と拝殿そして神楽殿もあり、境内には、御嶽社・天神社・稲荷社・三峯神社・従殿宮社が祀られておりました。末社として十度明神社があります。
 現在の社殿は一間社流造で、例祭は毎年十月十五日であります。
往時はご祭礼の幟が氏子によって立てられ、奉納芝居や出店がでたりして、誠ににぎやかで、この近辺の村民の厚き崇拝をうけていた神社であります。

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