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2024年06月08日(土) 08時26分 byタカツカ カズキ

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緯度
編集前
35.91593129197863
編集後
35.91593273065906
経度
編集前
139.57166854846207
編集後
139.57166553005942
住所
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大宮市指扇2810
編集後
さいたま市西区市指扇2810
ご由緒
編集後
指扇村は、戦国期の成立とされる「市場之祭文写」に「武州足立郡遊馬 郷指扇村市祭成之」とあり、このころ既に一村をなしていたことがわかる。 当社は、荒川と鴨川に挟まれた大宮台地の突端部に低地を見渡すよう に鎮座しており、昭和十年代までは、その台地の裾から湧き出る清水が、 干ばつでも涸れないほど豊かな水を湛えた池を形作っていた。このような ことから、創建は、見沼に坐す水神を祀ったことに始まる一宮氷川神社 に倣い、水源を擁する台地上に水の神として祀られた。 

社蔵の「明細帳由緒訂正願書式」は、別当である神宮寺の火災により、 
当社の由緒が失われたため、明治二十年代に時の総代大久保源右衛門が 旧家の文書や本殿内の古証文を調査し、明治四十五年四月二十五日付で 書き上げたものである。これによると、景行天皇の御世、東国平定の途次 に当地に立ち寄った日本武尊は、一宮氷川神社の分霊を当村の守護神と して祀ったという。

明治期、当社は村社に列し、同四十年に指扇領別所字宮脇の村社 八幡社をはじめ、同四十三年までに村内の八社を合祀した。
行事
編集後
・元旦祭(一月一日) 
・祈年祭(二月十七日) 
・春の例祭(四月十五日)
・天王様(七月十五日) 
·日待祭(十月十五日) 
・新穀感謝祭(十一月二十三日)