牛嶋天満宮の日常(45回目)|佐賀県佐賀駅
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楽しみ方投稿日:2022年08月24日(水) 20時52分30秒
9月の御朱印は、重陽の節句(菊の節句)、中秋の名月(旧暦8月15日)をモチーフと致しました。
※ 9月1日から 授与いたします。
尚、コロナ第7波の厳しい状況の中、郵送対応も行っております。
片面 御朱印 1枚 500円 (牛嶋天満宮、満天恵比須、八坂成就恵比須)
見開き 御朱印 1枚 千円 (牛嶋天満宮)
送付手数料 300円
郵送をご希望の方は、メールでご連絡ください。
usijima020502-jinjya@yahoo.co.jp
※ 9月1日から 授与いたします。
尚、コロナ第7波の厳しい状況の中、郵送対応も行っております。
片面 御朱印 1枚 500円 (牛嶋天満宮、満天恵比須、八坂成就恵比須)
見開き 御朱印 1枚 千円 (牛嶋天満宮)
送付手数料 300円
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usijima020502-jinjya@yahoo.co.jp

見開き御朱印には、道真公が詠まれた「九月十日」を謹書しております。
この詩は、延喜元年(901)9月10日の夜、道真公が太宰府において詠まれたものです。その前年(900)の9月10日には、帝から清涼殿の菊花の宴に招かれて「秋思詩」を作られましたが、この翌年、藤原時平の讒言により、遠い大宰府の地に配流されたのです。そして、道真公は太宰府において1年前に帝から御衣を賜った日を思い返しながら、「九月十日」という題の詩を詠まれました。
この詩は、延喜元年(901)9月10日の夜、道真公が太宰府において詠まれたものです。その前年(900)の9月10日には、帝から清涼殿の菊花の宴に招かれて「秋思詩」を作られましたが、この翌年、藤原時平の讒言により、遠い大宰府の地に配流されたのです。そして、道真公は太宰府において1年前に帝から御衣を賜った日を思い返しながら、「九月十日」という題の詩を詠まれました。

「牛嶋天満宮」
秋の名月をイメージして載せております。
秋の名月をイメージして載せております。

「満天恵比須」さま
秋の名月をイメージして載せております。
秋の名月をイメージして載せております。

「八坂成就恵比須」さま
秋の名月をイメージして載せております。
秋の名月をイメージして載せております。
すてき
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牛嶋天満宮 宮司82投稿
佐嘉城下鬼門に鎮座する「牛嶋天満宮」の宮司です。 境内には樹齢400年以上と言われる樟(楠)が5本生い茂っており御神木として祀っております。 楠(樟)の香りは、興奮した気持ちや心を穏やかに和...もっと読む
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