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りゅうじんじゃ

龍神社へのアクセス
大阪府 狭山駅

アクセス情報

住所大阪府大阪狭山市大字岩室2439-1
行き方

狭山池北堤駐車場

駐車場

基本情報

近くの駅
大阪狭山市駅ルート
南海高野線
直線960m23分4分
狭山駅ルート
南海高野線
直線1.2km29分6分
金剛駅ルート
南海高野線
直線1.6km39分8分

最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。
情報提供: HeartRails Express

駐車場に関する投稿(2件)

おじょうのはは
おじょうのはは
2024年01月06日(土)34投稿

狭山池の中に鎮座する龍神社。
龍神社は狭山神社が管理しています。
狭山池公園の駐車場は2ヶ所ありますが、利用した駐車場は狭山池北堤駐車場で 龍神社に一番近い場所になります。
今は、池干し期間中(11~2月)。
この時期だけに見られるのが、龍神社の前方にある直径27メートル・深さ5メートルのすり鉢状の大きなくぼみ「龍神淵(りゅうじんふち)」。
これを見たくて参拝させていただきました。

狭山池には夫婦の大蛇が住んでいるという伝説があるそうです。
夫婦である2匹の大蛇は、雄が粟が池(富田林市)、雌は狭山池と夫婦別々で住んでいたそうですが、狭山池に祠を建て、粟が池の大蛇をそこに導いたそうです。そして、その祠が、龍神社だという伝説です。
雄の龍が住んでいたという「粟が池」近くにも龍神社が鎮座しているそうです。

平成8年の池底掘削工事の際に 淵の中央部分に、直径30センチメートル程の穴があり、陶製の壺が入れられていたのを発見したそうです。壺には逆さにしたすり鉢で蓋がされていて、針金で固定してあり、御神体が入れられていたそうです。

言い伝えによると、狭山池では毎年8月を過ぎると水を抜いて干していたが、その間、雌雄の龍神は西除にあった2ヶ所の滝壺に移り、春になって水が溜まり始めるとまた池に戻っていたようです。
この滝壺は池の水が堤を流れ落ちることによってできたもので、龍神淵、あるいは龍王ヶ淵と呼ばれており、江戸時代前期の元禄7年(1694年)の絵図にも描かれています。
安政の改修ではこの淵を埋めることになったが、作業中に怪我人が出て、龍神の祟りだと噂になり、安政5年、滝壺の代わりとなる淵を新たに造り、祠を池中に祀り、池干し中も龍神は淵の底にたまった水に住むことができるようになったそうです。
平成の大改修でもこの淵は残されたとのことです。

狭山池に水が貯まり、池の周囲の桜が咲く頃 再度訪れたいと思いました。

龍神社(大阪府)

龍神社と龍神淵

龍神社(大阪府)
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