R310を渡り陶器山通りを西へ少し走った所に
茱萸木八幡宮様が鎮座されていました。
御祭神は
八幡大菩薩(ハチマンダイボサツ)
愛宕大権現(アタゴダイゴンゲン)
天照皇大御神(アマテラスオオミカミ)
稲荷大明神(イナリダイミョウジン)
をお祀りされています。
開創は茱萸木新田の開発が始まった後の1641年と
伝わっています。
観心寺の槇本院の照秀(しょうしゅう)が村の
鎮守として 現在地より陶器山通りを挟んだ南側に
勧請したのが始まりであるとされます。
明治の合祀政策で三都神社様に合祀されていました。
戦後の地元からの要請で現在地に復社されました。