富田林寺内町の中核である富田林興正寺別院様へ
向かいました。
富田林興正寺別院様は「富田林御坊」と呼ばれて
親しまれています。
14世紀末から15世紀初頭に毛人谷(エビタニ)に
建てられたのが始まりです。
1560年に京都の興正寺第16世証秀上人が現在地に
移建されました。
そして御坊を中心に発展したのが寺内町です。
御本堂に上げていただき説明を受けさせていただきました。
2026年から改装されるそうです。
完了するには10年前後かかるそうです。
現在の富田林御坊様の景観に興味をお持ちの方は
お早めの参拝をお勧めします。