この日最後の参拝場所です🙏。
駒ヶ谷駅から東に約10分程歩いた宮山頂上付近にある神社です。現在の祭神は、経津主命(ふつぬしのみこと)・経津主姫命(ふつぬしのひめのみこと)とされていますが、平安初期には百済宿袮永継(くだらのすくねながつぐ)とその祖先の飛鳥戸氏(あすかべし)を祀(まつ)る神社であったようです。
戦国期には織田信長の高屋城(たかやじょう)攻めの兵火を受けて焼失し、さらに豊臣秀吉のときには所領を没収されるなど衰退していましたが、江戸時代に金剛輪寺(こんごうりんじ)(杜本神社の神宮寺)の住職・覚峰(かくほう)によって再興されて現在に至っている。