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楽しみ方編集詳細
2023年06月09日(金) 22時33分 byタク
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えんこうじ
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貝塚市東9
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貝塚市東10
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円光寺 は、浄土真宗本願寺派宝林山。本尊は木造阿弥陀如来立像(江戸時代の制作) 寺伝によると、天文年間(1532〜55)伊賀国(現在の三重県)の朝島三之丞という者が来住し、禅宗に帰依して自ら恵空と名乗り当寺を開き、1717(享保2)年の三益の代に浄土真宗に改宗したという。しかし、1673(寛文13)年に西本願寺第14世寂如から本尊を下付され、寺号が許されていることから、浄土真宗に改宗したのは寺伝より古いことがわかる。江戸時代は京都の福泉寺の末寺であった。 現在残る本堂は、江戸時代後期(18世紀後半頃)の建築と考えられる。境内に残る鐘楼の軒先きには1945(昭和20)年の貝塚空襲による焦げ後が残り、当時の猛火を今に伝えている。また、境内には樹齢300年はあろうかというカイヅカイブキの巨木がある。
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阿弥陀如来
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宝林山
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1532〜55年(天文年間)
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朝島三之丞
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3750737
