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2026年01月28日(水) 23時19分 byInsidious

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通称
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牛滝寺
ご由緒
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 修験道の開祖である役行者(役小角)が牛滝山に開いたと伝承される山岳寺院で、古来、葛城修験道の霊場として尊崇を集めてきた。
 寺号は比叡山の学僧であった恵亮が、境内にある「三の滝」での修行中に滝の中から牛に乗った大威徳明王が現れたのを見、その姿を彫って本尊として祀ったことが由来とされる(大威徳明王像は通例、水牛の背に騎乗した姿で造像される)。
 空海も当山で修行をし、多宝塔などを建立したと伝える。多宝塔は室町時代に再建された後、戦国時代の兵火を潜り抜けて現在に伝わっている。
 近世までは真言宗と天台宗の兼学寺院であった。かつては多くの子院を有し、真言系の本坊と、恵亮の流れを汲む天台系の穀屋坊との間で開基をめぐる争いもあったが、1912年(明治45年)に至り本坊も天台宗となった。
アクセス
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南海本線岸和田駅より南海ウイングバス牛滝山行きで牛滝山下車3分
創始者/開山・開基
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役行者
中興の祖
Restored time
社格
Wikipedia
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2485073