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2023年08月29日(火) 11時35分 byタク

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ふりがな
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おおのでら
通称
ご由緒
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 当寺は、高野山真言宗の寺院で、本尊は十一面観音立像です。飛鳥・奈良時代の高僧行基(668~749)が開創した四十九院の一つです。平安時代に書かれた「行基年譜」によれば、行基60歳の神亀4年(727)に創建されました。
 現在は、江戸時代の本堂と門、庫裡を残すのみですが、かつては本堂南東の土塔などを含む伽藍を有する大寺院であったと推測されます。
 土塔は、大野寺の仏塔で、鎌倉時代の「行基菩薩行状絵伝」(家原寺所蔵、重要文化財)には大野寺とともに描かれています。発掘調査により、「神亀四年」と記された軒丸瓦も出土しました。一辺53.1m、高さ8.6m以上の十三重の塔で、6万枚以上の瓦が葺かれていたこともわかりました。
 行基は、現在の堺市西区家原寺町で生まれ、父の高志才智は、百済から渡来した王仁を祖先とする一族で、母は蜂田首虎身の娘の古爾比売とされています。
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参拝所要時間
参拝料
山号
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土塔山
院号
創立
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727年(神亀4年)
創始者/開山・開基
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行基
本殿/本堂の建築様式
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文化財
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