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2026年05月17日(日) 07時59分 byInsidious

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ご由緒
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丹比神社に鎮まります火明命は瓊瓊杵尊の御子でありまして、丹治比氏の祖神であります。丹治比氏は今から千三百年前(奈良時代)に火明命のご神徳をうけて大変繁栄し、皇室に忠勤を働きましたので千二百年前(仁明文徳清和天皇)の時代に何度も位を授けられ神宝幣帛を捧げられたのであります。
火明命は御母神木花開耶姫からお生まれになった時仰せられたお言葉に「吾れ天神の子なり 其の名を火明命といふ 火の難に當へども少しも損ふ所なし 復倫に超れた気あることを明さむと欲ふ」と、これは火明命が火の神様であり生々躍動の神であるぞと言られた神語であり偉大なるご神徳を顕はされた神意であります。