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2025年01月14日(火) 08時30分 bysoo_cyan
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さいふくじ
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元和6年(1620年)、当地の住人東泉が本願寺第十二代宗主准如上人の直弟子となり私費で一向宗の惣道場を創立。寛永3年(1626年)7月、火災により焼失した。同11月、東泉は檀家の協力を得て再建。 当寺は本願寺の末寺であったが惣道場であるため、村住人は常稱寺(中総持寺)、萬徳寺(高槻氷室)、常見寺(高槻五百住)などに属し、入り組みにより常稱寺及び萬徳寺が交替で代務住職を務め、日常は留守番を置き仏前の御給仕その他を行っていた。 昭和9年(1934年)9月21日の室戸台風で大破。大修理により修復した。その後、度重なる台風による被害で、破損著しい危険な状態に至った。昭和41年(1966年)約三百年の歳月を経ているため破損も当然、との檀家の総意による判断で、灌漑用水池(八幡池)を売却し、周辺が宅地化するなど地域の変貌に対応できる建物として改築することを決定した。 改築に際し、檀家および自治会で建物の規模内容を検討した結果、寺院と共に地域の住民が活動できるコミュニティの場を併用した建物とすることを決定して昭和40年6月に着工した。 その後、寺院としては住職不在の空寺状態であった。昭和54年(1979年)、九州福岡から藤大慶氏を住職として迎え、浄土真宗本願寺派の寺院として営まれる事となった。
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元和6年(1620年)
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東泉
