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2025年01月14日(火) 01時41分 bysoo_cyan
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慶瑞寺
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慶瑞禅寺(慶瑞寺)
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けいずいぜんじ(けいずいじ)
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慶瑞寺は、祥雲山と号して黄檗宗に属し、観世音菩薩を本尊とします。 持統天皇8年(694)、宇治橋架橋などで知られる僧道昭が創建し、法相宗に属して景瑞寺と呼ばれていたと伝えられています。江戸時代初期には、景瑞庵と呼ばれ荒廃していましたが、寛文元年(1661)頃、普門寺の龍溪が再興しました。 境内には、後水尾法皇の歯や仏舎利を納めた聖歯塔、龍溪の木像や遺品を納めた開山堂があります。寺宝として、後水尾法皇の勅書をはじめ、後光明天皇の綸旨(りんじ)や隠元・龍溪などの真筆が伝えられています。 昭和61年に本堂から見つかった木造菩薩坐像は、8-9世紀頃の作とみられ、重要文化財に指定されています。 -たかつき歴史Webより-
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観世音菩薩
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阪急総持寺駅から東へ徒歩約15分
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祥雲山
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持統天皇8年(694年)
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道昭上人
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木造菩薩坐像(重要文化財)
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1608822
