のまじんじゃ
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楽しみ方野間神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年01月15日(木) 21時26分21秒
参拝:2026年1月吉日
摂津国能勢郡の式内社です。朝廷にて武器の管理を行なっていたとされる物部氏の諸流である野間連の一族によって創建され、御祭神は物部氏の祖神である饒速日命さまを祀ります。推古天皇さまの御代に石上神宮から神宝(勾玉)を御霊代として鎮座したと伝わっており、古くは石上神宮の旧名と同じく「布留社」とも呼ばれていました。

《一の鳥居と社号碑》
住宅地に入る前の大きな道に面して立っています。
住宅地に入る前の大きな道に面して立っています。

《二の鳥居》

《由緒書き》
宮司さんによれば当地に石上神宮から御神体が移ってきたのは野間氏がいるだけではなく、当地に産出していた「地黄草」という薬草があり、朝廷に献上していたと言う貢献度が由来であるとされています。
ちなみにこの地黄草の効能は滋養増強だそうです。
宮司さんによれば当地に石上神宮から御神体が移ってきたのは野間氏がいるだけではなく、当地に産出していた「地黄草」という薬草があり、朝廷に献上していたと言う貢献度が由来であるとされています。
ちなみにこの地黄草の効能は滋養増強だそうです。

《手水舎》
水は流れています。洗ひつるここも…(略)
水は流れています。洗ひつるここも…(略)

《七郎神社》

《祓殿》

《拝殿》
御神体としている勾玉は1つではなくなんと241個!宮司さん曰く石上神宮の本殿裏にある禁足地の御敷地から出土した宝物と同じものであろうと推測しているようです。
御神体としている勾玉は1つではなくなんと241個!宮司さん曰く石上神宮の本殿裏にある禁足地の御敷地から出土した宝物と同じものであろうと推測しているようです。

《扁額》🙏
こちらには旧称とされる「布留大明神」と書かれています。
こちらには旧称とされる「布留大明神」と書かれています。

《授与品類》

《本殿》

《末社①》
右側が稲荷神社で、左は區神総社と書かれています。「區」には「細々した」と言う意味があるので何柱かの合殿となっているようです。
右側が稲荷神社で、左は區神総社と書かれています。「區」には「細々した」と言う意味があるので何柱かの合殿となっているようです。

《忠魂碑》
なんか野球ボールみたい。
なんか野球ボールみたい。

《末社②》
住吉神社と弁天神社とあります。
住吉神社と弁天神社とあります。

《陰陽石》
神代の伊弉諾命・伊奘冉命さまの結びの伝承を示しているとされます。
右手の末社は月読神社です。
神代の伊弉諾命・伊奘冉命さまの結びの伝承を示しているとされます。
右手の末社は月読神社です。

《授与所》
無人でしたがお電話すると来てただきました。道中式内社を巡っていることをお話すると行ってきた走落神社とこのあと行く神社を全て当てられてしまいました。
後で分かったことですが、この周辺の式内社を野間神社の宮司さんが全て兼務しているそうです。
無人でしたがお電話すると来てただきました。道中式内社を巡っていることをお話すると行ってきた走落神社とこのあと行く神社を全て当てられてしまいました。
後で分かったことですが、この周辺の式内社を野間神社の宮司さんが全て兼務しているそうです。

《授与品》
👁チェックポイント‼️
お札も受けてきましたが極め付けはやはりこの十種神宝守ですね。十種神宝にはそれぞれの表した記号のような絵で表されますがそれらを全て意匠に使っています。
十種神宝に関連した授与品はここ最近よく出てきましたが、十種神宝は饒速日命さまが神武天皇さまに服属の印として献上したとされており、また当社の御神体となった勾玉は饒速日命さまがつけていたものとされているようです。
👁チェックポイント‼️
お札も受けてきましたが極め付けはやはりこの十種神宝守ですね。十種神宝にはそれぞれの表した記号のような絵で表されますがそれらを全て意匠に使っています。
十種神宝に関連した授与品はここ最近よく出てきましたが、十種神宝は饒速日命さまが神武天皇さまに服属の印として献上したとされており、また当社の御神体となった勾玉は饒速日命さまがつけていたものとされているようです。
すてき
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神祇伯1721投稿
どうも、全国の古い神社に出没するお稲荷さんの下僕です。ブログで参拝した神社の感想上げてます(9/7更新) 御朱印も集めてますが写真は載せない主義なので、戴けたところは順次報告&更新します。もっと読む
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