不断山瑞雲院西光寺『浄土宗』
御本尊『阿弥陀如来』
【本堂内部】 阿弥陀如来立像
池田市最大級涅槃図、天井画
【本堂正面】 向拝の連三斗、手挟み、蟇股等は17世紀中頃を示す
【寺伝】
古くからこの地は念仏を唱える者が後を断たず、『不断堂』と名付けられた
470年ほど前に現在の箕面市から祐圓上人を迎へ、信徒と共にお堂の再建を果たし
住職が常駐する『西光寺』とした
[能勢街道]と[西国巡礼街道]の交差点という立地もあり、西光寺は大いに栄えたが、時の流れの中、廃仏毀釈や農地改革で痛手を負うも、地域の信徒を始め村人と協力し、長きにわたり法灯が継承されている