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楽しみ方生根神社のお参りの記録一覧

奥の天神🌸幻の新羅寺回廊
少彦名命三社巡り御朱印
生根神社
主祭神 少彦名命
社格等 式内社(大)
旧郷社
創建 不詳
別名 奥の天神
例祭 10月9日
御由緒
当社の創立時期は不明であるが、延喜式神名帳
(西暦927年)に官幣大社として記録されており、 古来より有力な神社であった。
特に豊臣時代には、豊臣秀吉の側室淀殿の
崇敬社として、片桐且元が奉行となり
現在の御本殿が寄進されている。
(大阪府指定重要文化財)
当社は古くから住吉郷の郷社であったが、
江戸期に神宮寺とともに住吉大社の管理となり、
明治5年に再び郷社に戻り現在は大阪市住吉区と
住之江区に連なる地域の氏神様として
多くの氏子崇敬者から信仰されている。
また、別名「奥の天神」(奥天社)は
住吉大社の奥の天満宮を称したとも、
沖の天津神(少彦名命)から出た名称
ともいわれている。
さらに古伝によれば、
少彦名命は造酒の祖神であり
神功皇后も当社で酒を造り、
住吉三神に献ぜられたといわれている。🍶🌿
御本殿
大阪府指定 重要文化財
完全なる桃山時代の建築様式を残し、
切妻千鳥破風木造桧皮葦極彩色の建造にて、
慶長5年(1600年)から慶長6年(1601年)頃に片桐且元を奉行として淀殿による再建
流造で正面には千鳥唐破風を付す
屋根は檜皮葺
完全な桃山時代の建築様式を残している
拝殿
桃山時代の建築様式を取り入れている。
1936年(昭和11年)に改修
🌺紅梅殿
住吉大社の神宮寺である 新羅寺回廊 を
移築したものと伝わる
新羅寺とは住吉大神の宮九箇処に記載所以でも
あります
西門
摂社 天満宮
境内末社 龍王社 塞神社 種貸神社 稲荷社
〜生根神社HPより〜
📍 大阪市住吉区住吉2丁目3-15 ⛩️

生根神社手水





拝殿🎍











絵馬掛



ミニミニ狛犬さま




干支瓦




保存樹🌲もちの木

西門

生根神社御朱印帳

少彦名命三社巡りポスター



真南に住吉大社摂社大海神社

大海神社へ

一運寺から北へ、奥の天神生根神社へ。住吉大社の周りをぐるぐるして無駄に時間を費やしたところは反省ですねぇ・・・😔計画立ててお詣りしてればもう少し効率良く周れたんだが・・・。南参道から境内へ。摂末社も多く住吉大社でもお見掛けした種貸さんもありました。各社お参りして御朱印を拝受。ポツポツ雨が降ってきたのでようやくかなぁ・・・と思ったけどすぐ止んで蒸し暑くなっただけでした🥵

南参道。注連柱があり

社号碑

由緒。

重要「美術品」?結構あちこち回ってるけど初めて見た表記😲

稲荷さんかな?ずいぶん濃い色の鳥居

天浄大神とある

稲荷さんの石碑

本殿

扁額

西神門

拝殿本殿

阿

吽

もちの木

稲荷社

同扁額

種貸神社

同扁額

阿

吽

塞神社由緒

鳥居と社殿

龍王社

同扁額

本殿裏

土蔵

天満宮

同由緒

阿

吽

茶筌塔

天満宮鳥居

風鈴棚

境内

郷社 生根神社さんです。奥の天神と言われています。御祭神は、薬の神様 少彦名命です。創立時期は不明ですが、延喜式神名帳には、官幣大社として記載されています。住吉郷の郷社です。

御本殿

鳥居(駅から)

門(住吉大社から)

天浄稲荷大社

天満宮

石碑


門

摂津国住吉郡の式内社です。住吉大社の北側に鎮座しかつてはその摂社となっていましたが、明治に分離独立しました。御祭神の少彦名神さまが造酒の御神徳を持つことから、かつては住吉大社へ献供される酒の醸造を担当していたと考えられています。
その役割を持つためか、古くは大和国から神戸(かんべ)=神領を与えられていました。

《注連柱と社号碑》
住吉神宮寺が奉仕をしていたそうで、神仏分離によって社僧が廃されたことで独立し、郷社に列格しています。

《由緒書き》
住吉大社の摂社である大海神社の奥にあることから奥の天神と呼ばれています。

《天浄稲荷神社》

《手水舎》
水は流れておらず、消毒液がありました。

《拝殿》🙏
👁チェックポイント‼️
上述の通り、生根神社は大和国から神戸を与えられており、その場所に関連が深そうなのが、桜井市忍坂にある忍坂坐生根神社です。
創建は不詳ですが、『大和国正税帳』などの文献に神戸一戸を所有していたことが判明しているそうで、場所は分かりませんが社名の高い神社に神戸が授けられている、偶然とは思えない一致ですね。

《本殿》
秀吉公の側室で知られる淀殿から拝殿の寄進を受けた記録があり、現在は府の重要文化財に指定されています。流造です。

《末社①》
右が稲荷社、左が種貸神社です。

《末社②》
右が塞神社、左が竜王社です。

《紅梅殿》
かつてあった神宮寺の回廊だったものを、集会所として移築したそうです。

大阪府大阪市住吉区住吉に鎮座する式内社(大社)である。
創建・由緒は不明だが、かつては「住吉大社」の摂社であった。
住吉大社から見て大海神社の奥(北側)に鎮座すること、また文明14年(1482)に境内に「天満宮」を勧請したことにより、「奥の天神」と呼ばれていた。
明治5年(1872)に住吉大社から分離独立し、明治40〜44年には近隣の塞神社2社、竜王神社、種貸神社が境内に移されている。
社殿のうち、本殿は慶長年間(1596〜1615)頃の造営。流造で正面には千鳥唐破風を付す。屋根は檜皮葺。この本殿は桃山時代の建築様式を残すことから、大阪府指定有形文化財に指定されている。
境内の紅梅殿は住吉大社神宮寺の回廊を移築したものと伝わる。また、かつて建てられていた帆柱観音堂の礎石が、境内に伝世されている。


















































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