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しょうごんじょうどじ|真言律宗朝日山

荘嚴浄土寺の御由緒・歴史
大阪府 住吉東駅

ご本尊不動明王
創建時代天慶年間(930年 - 946年)頃
ご由緒

当寺の創建は天慶年間(930年~946年)頃といわれ、応徳元年(1084)白河天皇の命で津守國基により長子増命を開基とし不動明王を本尊とする境内八町四方の七堂伽藍に再建されました。その折に土中より『七宝荘厳極楽浄土云々』と書かれた金の宝鐸が見つかり、これに因んで「荘厳浄土寺」と名付けられたそうです。
 後に文応元年(1260)叡尊興正菩薩の中興により真言律宗大和西大寺末寺となり現在に至る。また住𠮷三大寺(神宮寺・津守寺、いずれも廃寺)の一つと数えられ別名住𠮷四天王寺とも称せられた。当寺の仏像、礎石、遺瓦が現存し、
本尊不動明王(平安後期)、愛染明王坐像(鎌倉後期)と共に境内も大阪府文化財に指定されています。
 南朝の後村上天皇が後醍醐天皇の菩提を弔った寺院でもあります。

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