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楽しみ方全興寺のお参りの記録一覧
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この日は大阪、平野周辺を御朱印散歩。 最後に訪れたのは平野の商店街の中程にある「地獄から極楽への体験ができる寺」全興寺です。 たまに関西ローカルのテレビなどで紹介をされていて、境内には地獄の様子を写した「地獄堂」や仏の世界を表現した「ほとけのくに」、さらには「駄菓子屋博物館」や「昭和レトロ・ジオラマ展」など、まるで地方の廃れた遊園地のような手作り感満載の展示物が見られます。 すみません、訪れる前までは単なるキワモノ系おちゃらけ寺院かと思っていましたが、実は聖徳太子が建立したとされる薬師堂が始まりと伝わる由緒あるお寺でした。 寺伝には今から1400年ほど昔の飛鳥時代、この地がまだ広茫たる原野だったころに太子が堂宇を建てて薬師如来の像を安置されたとあり、その後次第にこの周りに人が住み始めて町が形づくられ、これが後の平野郷となったとも言われています。 (平野の地名は平安初期にこの地の領主だった坂上広野(さかのうえのひろの)の名が由来とも言われています。) 現在の本堂は天正4年(1576年)に建立されたもので慶長19年(1614年)の大坂冬の陣では、徳川方の陣所にもなりました。 翌年の大坂夏の陣にて一部を焼失するも、万治4年(1661年)には再建され大阪府下でも古い木造建築物の一つとなっています。 まずは、本堂のご本尊~薬師如来様をお参りし、寺務所にて御朱印をお願いしている間に折角なので「地獄通行手形」なるものを購入して地獄堂を拝見。 尚、「地獄通行手形」は一人100円ですが、次回から何度でも使えるらしいです(笑)。 「ほとけのくに」では四国八十八所のお砂入りの手すりを頼りに地下空間に降り、ステンドグラスの曼荼羅に座して水琴窟の音を聞きながら瞑想します。 境内はそれほど広くは無いので他の展示物も含めて2〜30分もあれば充分見て回れます。 何だかんだ言いながら結構楽しみました。 全興寺は「悪いことをしたら地獄へ落ちる」「自分の命を大切に」を子供にも大人にも分かりやすく楽しく展示物で説明してくれる、そんな真面目なお寺さんでした。
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大念仏寺さんに続いて全興寺さんにもお参りしてきました。
こちらも子供の頃に何度かお参りしたことがありますが、有名な地獄堂に連れて行かれて怖かった記憶があります。
小さいお寺なのにたくさんのお参りの方たちで賑わっていました。日曜日だったから?家族連れの方が多くて、子供たちが地獄堂の中へ大人たちに連れて行かれてました(笑)
御朱印をいただいた時に、おおさか十三仏のパンフレットをいただきました。スマホでパスワードを入力すると素敵なことがあるようです。
そんなことは全く知らなかったので、こちらの前に伺った大念仏寺さんではパスワードは入手できませんでした。残念。
ゆっくりマイペースに十三仏めぐりをしようと思います。





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