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あさひじんじゃ

旭神社の御由緒・歴史
大阪府 平野(JR)駅

ご祭神《主》素盞雄尊(旭大神)
《合》天照大神,春日大神,堅牢地神,諏訪大神,公守大神,勝手大神,丹生大神,島戸大神
創建時代天平5年(733年)頃
ご由緒

東に向かって並立する二つの社殿のうち、左が素盞雄尊を祀る旭神社、右が応神天皇を祀る若宮八幡宮です。旭神社は、素盞雄尊が牛頭天王と称されていた天平五年(733)頃の御鎮座で、もともとは旭牛頭天王社と呼ばれておりました。
当社縁起によると、風雨がやまず困り果てていたところお告げがあり、流した『橘』が流れ着いたのが当地でありその橘が旭の様に照り輝いたことから『旭大神』と称えた事が伝えられております。
諸難除け・疫病退散・厄払い・家運繁栄・縁結び及び安産の神として崇拝を集めております。
若宮八幡宮は天平勝宝六年(754)頃、東大寺鎮守・手向山八幡宮を勧請して若宮八幡宮と称し、水禍を防ぐ宮として古くから雨乞い、また良き縁は結び、悪しき縁は切る神として篤く信仰されてまいりました。
◎建武年中(1330頃)河内守護・楠木正成・正行親子が度々祈願に訪れる。
◎明応二年(1493)正覚寺合戦(明応の変)将軍足利義材囚われ畠山政長自刃
◎元禄十二年(1699)旭神社を現加美小学校付近より当地に遷座
◎明治五年(1872)周辺に鎮座していた天照大神・春日大社・堅牢地神・諏訪明神・公守大神・勝手大神・丹生大神・嶋戸大神を合祀
昭和五十六年 くす・いちょう・むく大阪府天然記念物に指定

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